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<アメリカ>入国審査時のパスポートへの入国スタンプ押印が原則廃止されます

アメリカ税関・国境警備局(CBP)は、手続きの近代化や審査時間の短縮等を目的として、入国審査の一次審査におけるパスポートへの入国スタンプ(証印)の押印を原則として廃止します。アメリカへご渡航予定の皆様は、下記内容を事前にご確認ください。

1.入国記録(I-94)の確認方法について
今後の入国の証明、許可された滞在期間、および過去5年間の入国データは、パスポートのスタンプに代わり、CBPのI-94公式ウェブサイトまたはモバイルアプリ「CBP Link」より電子的に取得・確認することができます。
※ウェブサイト等で入国証明(I-94フォーム)の取得が不可能な場合は、最寄りのCBP入国港(Port of Entry)にお問い合わせください。

2.入国スタンプの押印を希望される場合
他国を含めたビザ等の申請時などにおいて、パスポート内の出入国スタンプで過去の渡航歴の証明が必要となる場合があります。
一次審査での押印は原則廃止されますが、個別の要望には引き続き対応可能となりますので、押印が必要な場合は、入国審査時に審査官へ直接お申し出ください。
(※二次審査時や移民ビザ処理時など、限られた状況においては引き続き押印される場合があります)

【参考資料】
・米国税関・国境警備局(CBP)公式案内資料
https://www.cbp.gov/sites/default/files/2026-10/CLP%20Bulletin%20Admission%20Stamp%20Elimination_1.pdf

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